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似非プログラマのうんちく

「似非プログラマの覚え書き」出張版

某ドワンゴ社員の発言への所感

今日は料理のお話をします。

ある料理店でコックたちが新しいメニューを考案しました。しかしそのメニューはお客さんには評判が悪く、口々に「昔のメニューに戻してよ」と言われる始末。仕方なく店主は新しいメニューを諦め、昔のメニューで出直すことにしました。

まぁここまでは良くある話。しかしコックの一人が「俺たちが考えたこのメニューこそ最高なんだから客は黙って食べればいいのに何でいちゃもんを付けるのか」と言い出したからさあ大変。世に言う「炎上」の始まりです。

しかしこのコックさんに少しだけ同情していたのは、お客もお客で、新メニューが不味いなら何がどう不味いのか教えてあげれば、このコックさんも少しは納得したかも知れません。しかしお客は「いらん、戻せ」の大合唱だったのですから、店主としてはお客が第一、お客の言うことに従うほかありません。その店主が決めたことに嫌々従うコックさんの身を案じれば、ほんの少しは同情できたのですが。

しかしこのコックさんは「不快な気分にさせたのはアレだったけど、俺悪くないし、俺たちの考えた新メニューが最高だと今でも思ってるし」と態度を変えないご様子。

ここまで頑なな態度を取られると、そろそろ同情の余地もございません。このコックさんは料理店を辞める覚悟だそうですが、そんな態度では誰もあなたの料理を食べになど来ないでしょうし、これからどうなさるおつもりなんでしょうねぇ。