似非プログラマのうんちく

「似非プログラマの覚え書き」出張版

春だから Spring やろうぜ(その 8)

Thymeleaf で使えるメッセージ式

/src/main/resources フォルダに messages.properties ファイルを作り、以下の内容で保存する。

content.title=Sample page
content.message=This is sample message from properties.

こうするとテンプレート内で #{content.title} のようにして値が取り出せる.

ローカライズ

以下の内容で messages_ja.properties も作っておく。

content.title=サンプルページ
content.message=これはサンプルで用意したメッセージです。

実際には STS で作業すると自動でエンコード*1されて

content.title=\u30B5\u30F3\u30D7\u30EB\u30DA\u30FC\u30B8
content.message=\u3053\u308C\u306F\u30B5\u30F3\u30D7\u30EB\u3067\u7528\u610F\u3057\u305F\u30E1\u30C3\u30BB\u30FC\u30B8\u3067\u3059\u3002

のように表示される。こうすると日本語(ja)環境では messages_ja.properties が、それ以外では messages.properties が使われる。

*1:自動でエンコードされない環境で開発している場合は native2ascii で変換する